成人矯正の種類と装置
成人矯正の方法には、矯正を行う際に歯に装着する
「ブラケットと呼ばれる装置の場所と種類」で
さまざまな治療法が行われています。
このサイトではブラケットの装着場所と種類による治療法や
メリット・デメリットについて情報提供します。
ブラケットの装着場所による治療法は2つに大別できます。
それは「表側矯正法」「裏側矯正法」です。
表側矯正は歯の表面にブラケットをつける方法です。
「歯が動きやすい」「汚れが目に見えるので歯磨きし易い」
「歯科医が楽に調整できる」といったメリットがるものの、
「歯の表面なので目立つ」「歯が盛り上がった状態になって口を閉じにくい」
「装置が当ることで口内炎になりやすい」といったデメリットがあります。
この表側矯正に使用されるブラケットの代表的なものには、
金属ブラケット・審美ブラケット・セルフライゲーションブラケットがあります。
裏側矯正は歯の裏側(舌側)に付ける方法です。
「歯の裏側なので目立たない」
「歯磨きはしづらいものの比較的虫歯にならない」といったメリットがるものの、
「慣れるまで喋りづらい」「舌に装置が当たり慣れるまで痛い」
「表側より治療器間が長く費用も高い」といったデメリットがあります。
この裏側矯正に使用されるブラケットの代表的なものには、
リンガル・ハーフリンガルブラケット・マウスピースがあります。
なお成人矯正の種類としては表側矯正・裏側矯正以外にも
非抜歯矯正の可能性を飛躍的に拡げたといわれる
インプラントを用いた「インプラント矯正」、
全身麻酔の外科手術で歯を骨ごと移動させて矯正する
「外科矯正」などもあります。
矯正治療に長けているのは、オハナ矯正歯科クリニックです。
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